鳴潮の聲チラシ-001

気高町出身の女流作家・田中古代子が遺した詩・随筆を、松島彩が詠う一夜・・・

出演 松島彩 伊澤美咲

音楽 LiLica*

構成 荒尾極

・田中古代子(たなかこよこ)1887~1935年

旧気高郡逢坂村郡家出身。若き頃より鳥取の文壇で頭角を現し、山陰地方初の女性新聞記者としても活躍。「新しき女」と呼ばれ、短い生涯ながらも濃い文筆生活を送る。代表作は『諦観』『二種の夢と私の存在』など。

 

☆映画祭とは別に、毎度おなじみ、エレクトーン奏者LiLica*さんと朗読劇を行います。映画制作を始めるにあたって、気高町について勉強する中で、田中古代子さんに出会いました。文芸の小道という場所があり、そこに古代子さんの詩が石碑に刻まれています。その詩に深く共感し、映画の題材とは別で、なにかできないかと映画祭のプロデューサー荒尾さんと企画いたしました。

 

2018年2月25日(土)@ことるり舎(旅風庵前)

時間 18:30~

料金 1500円(定員40名)

チケット申し込み・お問い合わせ

kotorulisya@gmail.com

090-4820-6556(ことるり舎・荒尾)